運営者情報

「Logic Routine」を運営している藍(あい)と申します。EU圏の英語課程の医学部に在籍している医学生です。このページでは、私が何者で、なぜこのブログの各テーマについて書いているのか、そして書くときに何を決めているのかをまとめています。

運営者プロフィール

名前藍(あい)/ ハンドルネーム
生年2002年生まれ(24歳)
現在EU圏の大学の医学部・英語課程に在籍(2026年2月入学)
学歴日本の高校を卒業 → テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)→ 約5年のギャップイヤーを経て医学部へ
使用言語日本語(母語)/ 英語(学部・医学部ともに英語で教育を受けています)/ ラテン語(解剖学の用語として)
将来の進路卒業後は日本に戻り、医師国家試験を受験。初期研修を修了したのち整形外科を専攻する予定です
ブログ開設2026年7月
連絡先お問い合わせフォームよりご連絡ください

医師を目指すまで

私が医師という仕事を意識したのは、歯科医師である父の働く姿を子どもの頃から見ていたからです。専門的な技術で人の困りごとを直接的に解決する仕事が、生活のすぐ隣にありました。

決定的だったのは、脳神経外科医・立嶋智先生を追ったドキュメンタリーを見たことです。技術の話以上に、患者さんとどう向き合うかという姿勢の部分に強く引きつけられました。「人を救う仕事がしたい」という当時の感覚は、今も進路を選ぶときの基準になっています。

5年のギャップイヤーと、EU圏の医学部を選んだ理由

私の進路は一直線ではありませんでした。高校卒業後、当初はアメリカのメディカルスクールを目指してテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)で学びましたが、その後の情勢の変化により渡米してのルートが現実的でなくなりました。

そこで進路をヨーロッパに変更しました。EU圏には学部6年一貫・全課程英語で医学を学べる大学がいくつもあり、日本の高校卒業資格から出願できます。その中でも、英語を使わざるを得ない環境に自分を置きたかったので、日本人学生ができるだけ少ない大学を条件に選びました。

高校卒業から医学部入学まで、結果として約5年かかっています。当時は完全に遠回りだと思っていましたが、この期間に身についた「制度を自分で調べて、書類を自分で揃えて、環境に適応する」という手順そのものが、今このブログで書いている内容の土台になっています。

なぜこのテーマを書けるのか

専門家として解説しているわけではありません。カテゴリーごとに、私が何を根拠に書いているかを明記します。

ラテン語用語集

解剖学の授業と実習で、毎週これらの用語を実際に使っています。記事は、講義で扱った範囲を自分の復習用に整理し直したものです。用語・読み・語源は指定教科書と標準的な解剖学用語集に照らして確認していますが、大学や国によって採用する用語体系には差があります。試験や実務では必ずご自身の指定教科書をご確認ください。

英語表現集

私は学部(TUJ)と医学部の両方で、講義・課題・試験のすべてを英語で受けています。掲載している表現は、実際に授業・グループワーク・発表・実習の場で使われたもの、または私自身が使って通じたものを中心に集めています。英語圏で生まれ育ったわけではなく、今も学習の途中です。だからこそ「日本語話者がどこでつまずくか」を前提に書いています。

海外医学部への道

私自身が出願し、合格し、実際に渡欧して入学するまでに通った手続きを書いています。情報源は各大学の公式募集要項と、私が実際に提出・取得した書類です。ただし制度・学費・在留の要件は年度ごとに改定されます。記事は執筆時点の記録として読んでいただき、判断は必ず各大学と公的機関の最新の公式情報でお願いします。

学習システム化

医学部の試験を実際に回しながら、うまくいった方法・失敗した方法を記録しています。学習科学の一般的な知見(間隔反復、検索練習など)を参照することはありますが、記事の中心はあくまで私個人の実践結果です。科目や試験形式が変われば適切なやり方も変わります。

身体と心のパフォーマンス向上

睡眠・食事・運動・体調管理について、自分の生活で一定期間試したことだけを書いています。私は医学生であって医師ではありません。これらの記事は診断・治療・予防を目的とした医学的助言ではなく、一個人の実践記録です。体調に不安がある場合、持病や服薬がある場合は、自己判断せず必ず医療機関にご相談ください。

記事を書くときに決めていること

  • 実際に試していないことは書かない。「良いらしい」で終わっている方法は、試して結果が出るまで記事にしません
  • 制度・数字は一次情報を確認する。学費や出願要件は、まとめサイトではなく大学の公式ページと公的機関の発表を根拠にします
  • うまくいかなかったことも残す。失敗した方法を消すと、記録としての価値がなくなるためです
  • 専門外は専門外と書く。医学生として言えることと、そうでないことの線を記事内で明示します
  • 広告リンクを含む記事には、その旨を必ず記載する。紹介するのは自分で使ったもの、または使ったものの後継品だけです。後継品の場合はその旨を本文中に書きます
  • 誤りが見つかったら記事を修正する。お気づきの点はお問い合わせからご指摘ください

大学名・所在国を公開していない理由

当ブログでは、在籍する大学名と所在国を公開していません。理由は次のとおりです。

日本人学生が非常に少ない環境を選んで進学しているため、大学名と学年を出すと個人が特定される可能性が高くなります。また、私が書いているのは在学中の記録であり、内容が大学の公式見解と受け取られること、あるいは特定の教員・学生についての言及と結びつけられることは避けたいと考えています。

そのうえで、記事の判断材料になる情報は可能な限り具体的に書くようにしています。「EU圏・英語課程・6年一貫・2026年2月入学」といった条件は明示していますので、ご自身の状況と照らし合わせる際の参考にしてください。個別の大学名が必要なご質問には、お問い合わせから個別にお答えできる範囲でご返信します。

このブログについて

サイト名Logic Routine
URLhttps://www.logic-routine.com
運営者
開設2026年7月
内容医学生の学習記録、英語・ラテン語の用語と表現、海外医学部への進学、体調管理
関連ページプライバシーポリシー免責事項お問い合わせ

このブログは、私が医学部で学んでいることを、あとから自分で読み返して再現できる形に整理する場所です。同じように遠回りをしている方、海外で医学を学ぼうとしている方の判断材料になれば嬉しく思います。

最終更新:2026年8月6日

タイトルとURLをコピーしました