藍

身体と心のパフォーマンス向上

筋トレ15分の自重ルーティン ― 15日ジムに行かなかった記録から作った「床」

「今日は実習で疲れたし、時間もないから筋トレは休もう」。そう思う日が続くと、筋トレの習慣そのものが途切れてしまいます。そして一度途切れると、再開するのに必要な気力は、続けるのに必要な気力よりずっと大きくなります。 私自身
学習システム化

苦手科目を後回しにしない仕組み ― 一番重い科目は、数えたら73コマ65.2時間だった

「苦手科目は先に手をつけろ」は、たぶん正しい助言です。私も何度も読みました。ただ、実行できなかった理由は意志の弱さではなく、そもそも「どれが苦手か」を感覚で決めていたことにありました。学期の時間割を全部集計してみて、それがはっきりしました。...
学習システム化

集中力を切らさない勉強環境 ― 6時間15分の空きコマを「区間」に分ける

「集中しよう」と思えば思うほど、気づけばスマホを触っている。私も以前はまったく同じでした。集中力が続かない自分を意志が弱いせいだと思い込んで、気合いで解決しようとしては失敗する、というのを繰り返していました。 色々試して
学習システム化

過去問を「周回」で完成させる ― その前に、答えの5.5%が間違っていた

過去問の使い方について、私が一番伝えたいのは周回のやり方ではありません。「出回っている過去問の答えは、けっこう間違っている」ということです。私の手元には、上の学年から受け継がれてきた解剖学の問題ファイルがあります。687ページ、67万字。中...
身体と心のパフォーマンス向上

メンタルが落ちた日のリカバリー ― 落ちやすい時期は日照と時間割から予測できる

実習やテストで気持ちが落ちてしまう日にどう対処するか。落ち込みをなくすのではなく早く抜け出すための、最低ラインの決め方と振り返りの方法を紹介します。
身体と心のパフォーマンス向上

睡眠の質を上げる「就寝前90分」― 19:30に終わる日は、そもそも90分が取れない

睡眠時間そのものより、寝る前90分の過ごし方を整えることで睡眠の質を上げる方法を紹介します。忙しい医学部生でも実践できる3つのステップです。
学習システム化

暗記量を捌く「間隔反復×アウトプット」― 1,557枚作って復習回数がゼロだった話

膨大な暗記量に追われる医学部生が実践している、忘却曲線を意識した復習タイミングの作り方と、読むだけで終わらせないアウトプット中心の勉強法を紹介します。
学習システム化

勉強と筋トレの両立 ― 1週間を数えたら、運動が入る場所は2回分しかなかった

医学部の激務をこなしながら筋トレと投資を続ける僕が実践している、勉強と筋トレを両立させるための3つのロジックを公開します。
海外医学部への道

MCATからIMATへ、遠回りした5年 ― 行き先を3回失って、最後に決めた3つの基準

高校卒業から医学部入学まで5年。アメリカを目指してMCATを受け、ビザと制度の問題で行けなくなり、IMATに切り替えてミラノ大学を狙い、最終的にEUの別の大学に決めるまで。大学を絞った3つの基準と、このブログを書いている理由。